ヤワラちゃん(谷亮子)世界柔道2大会ぶり7度目の金メダル獲得

ヤワラちゃんこと谷亮子(32)が
世界柔道選手権女子48キロ級で2大会ぶり7度目の金メダルを獲得。
2年に1度の大会で7回優勝は、男女を通じて大会史上最多記録となる
「世界一になるための練習を積んできた。でも出産して逆にスタミナがついたかもしれませんね。今日は息も上がらなかったですよ」ヤワラちゃん

柔道練習を再開したのは2007年3月からというスタートで
1歳になる谷佳亮(よしあき)ちゃんの育児をし、家事もこなしての柔道との両立
4月の世界選手権代表選考会では決勝で敗れ、賛否両論、批判の中での柔道代表権を獲得。
「試合に出られる体ではなかった。だから負けても仕方なかった」ヤワラちゃん

5月下旬には乳腺炎になり
10日間も柔道の練習ができず、調整が大幅に遅れ
「周りを人が歩くだけでも響いて痛かった」ヤワラちゃん

6月下旬の欧州合宿は体調不良で不参加
ぶっつけ本番で世界柔道選手権に挑むことに

残り2カ月間の過密日程で追い込み
代表チームの合宿、個人合宿の過密日程
「体は日に日に目覚めていった」ヤワラちゃん
「出産してスタミナがついたかな。2カ月でアスリートの体に戻ったと思う」ヤワラちゃん

2008年北京五輪「ママでも金」で五輪3連覇目標
「五輪3連覇はぜひ達成したい目標です。はっきり見えてきた」ヤワラちゃん

ディープインパクト有馬記念以来でもフィーバー終わらず。海外からお嫁さんも続々来日

ディープインパクトの「ファン撮影会」が2月14日北海道安平町の社台スタリオンステーションで行われた
2006年のラストランの有馬記念以来、約1か月半ぶりの生のディープインパクトの再会にファンの歓声が飛んだ
種牡馬としては異例のイベントで全国から約1200人のディープインパクトファンが集まった
「現役を引退した後に、これだけファンが集まったのは一度もない」と関係者は言う
報道陣も約50人、TVカメラ10台と大イベントとなった
ディープインパクトオーナー金子真人氏も、東京からかけ付けて
「もう少し現役でやってほしい思いもありましたが、3年後には楽しみが100倍になって返ってくる。子供が走るのがものすごく楽しみ」と
3年後、2010年のディープインパクト二世のデビューに期待

ディープインパクトは2月7日から種付けを開始していて
1日に1〜2頭の繁殖牝馬と交配している
15日からは1日3頭ペースの本格的な種付け
本格的な種付けは、午前8時、午後1時、5時と、一日3回ペースで種付けが行われる

ディープインパクトは世界の注目度も高く、すでに8頭の繁殖牝馬が来日していて
欧米からもすでにお嫁さんが来日している
海外からは97年凱旋門賞をレコード勝ちのパントレセレブル、フランスのオーナーブリーダー「ウィルデンシュタイン社」の名牝馬なども来日し
世界中でもディープインパクト二世が見れる日も近い

種付け数は、順調にいけば200頭近くになる見込みで
ディープインパクト産駒は来年のセレクトセールに上場されることになっている

ディープインパクトファン公開用の放牧地では、早朝8時から午後1時ぐらいまで見学が可能となっています

松坂大輔投手(ボストン・レッドソックス)MLBメジャーリーグでの最初の試練はコレか

MLBメジャーリーグ松坂大輔ボストン・レッドソックス)投手は
2月14日、キャンプ地のフロリダ州フォートマイヤーズに入って3日目になり球団施設で非公開で練習をした
前日と同じように約1時間半をかけてキャッチボールや遠投を中心に練習メニューを消化し18日からのキャンプインに備えた

松坂大輔にとってメジャーの最初の試練となるのが「時差ぼけ」か

これまで松坂大輔は横浜高時代から海外遠征試合を経験してきたが、
期間が短かったこともあり、今回ほどの時差ぼけに悩まされることは少なかったのだが
今回は「いままで時差を感じたことはなかった」とコメント
時差ぼけの影響で「いつもより体が重かった」と言う前日同様の感想も
「いままで感じたことはなかったが、規則正しい生活をしていたのもあると思う」
「シーズンに入っても時差はあるので、気持ちの持ち方を自分なりに整理して、心掛けた方がいいと思った」
松坂大輔メジャー挑戦1年目の初経験

松坂大輔が事務所を通じての発表では「(自主トレで)ロサンゼルスに1カ月いたので、その時間に慣れてしまっている」
ロサンゼルスで過ごした時間が体に染み込んでいた
アメリカ本土には東部時間から太平洋岸時間まで四つの時間帯がある
西海岸から東海岸まで移動だと3時間の時差が生まれることになる