ドリカム曲「未来予想図」恋愛映画で2007年秋映画化。主演:松下奈緒

ドリカムの名曲「未来予想図」「未来予想図2」が2007年秋映画化(公開予定)
同名タイトルで映画「未来予想図」(蝶野博監督、松竹配給)として公開予定
平成16年秋に、小林敬宜プロデューサー(松竹)がラジオから流れてきた曲を聴いてひらめき、温めてきた企画で
2006年1月にドリカムサイドに打診。
「歌詞の世界観を最大限に生かせるか」が最大の難航であるが
2006年7月にドリカムの吉田美和(41)、中村正人(48)からGOサインが出て映画化に至る

「未来予想図」(1991年)は学生カップルの恋愛作品で
建築家を目指す同級生の学生時代から社会人までの恋愛作品
2曲の歌詞を最大限生かす映画にする予定で
女優、松下奈緒(22)が主演でよみがえらせる。
松下奈緒は3作目の主演映画で大学生役を演じるが
松下奈緒
「憧れていたドリカムの楽曲が映画になり、自分が出演できるなんて夢のよう」
「小さいころからドリカムが大好きで、自分が出演できるなんて夢のよう。ブレーキランプのサインは、ずっとあこがれています」とコメント
主演女優は過去(20歳)、現在(25歳)、未来(30歳)という年齢の幅を、すべてこなさなければならない役で
幅広い年齢を演じなければいけないことに
「背伸びせず、その時々を素直に表現できれば」とコメント
18歳の時、フジテレビ系「恋におちたら」で26歳のヒロインを演じた経験を持つ松下奈緒に期待がつのる

男性役は現在オーディション中で今のところ共演者は未定

主題歌は「未来予想図2」「未来予想図」で、ドリカムの中村正人が音楽監修を務める。

4月中旬に撮入し、6月にスペイン・バルセロナロケでクランクアップ

韓国新作映画「いいやつ、悪いやつ、変なやつ」出演にイ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホに決定

2月8日にキム・ジウン監督の新作映画「いいやつ、悪いやつ、変なやつ(仮題)」でトップ俳優のソン・ガンホイ・ビョンホンチョン・ウソンの韓国トップスター3人が共演することが明らかとなった
(映画制作パルンソン映画事業本部より)
配役には「いいやつ」イ・ビョンホン、「悪いやつ」チョン・ウソン、「変なやつ」ソン・ガンホのキャスティング

「いいやつ、悪いやつ、変なやつ」の監督のキム・ジウンは「甘い人生」でイ・ビョンホン、「反則王」でソン・ガンホの2人と仕事をしている
今回の韓国新作映画は制作費が100億ウォンを超える大作で1930年代の満州平野を舞台にした韓国版西部劇。
4月にはクランクインし、2008年上半期ごろ公開予定。

映画「どろろ」柴咲コウ、妻夫木聡キャンペーンで仲のよさを披露

◎1月23日
★塩田明彦監督、妻夫木聡(26)、柴咲コウ(25)が名古屋でキャンペーンで仲のよさ披露

★妻夫木聡
・「絶望からはい上がる今までにない役。何が正しいか分からない世の中ですが、彼にとってはただそこにあるものが真実。生きるということを見詰め直し、自分自身にプラスになりました」
・アクションについて?
「お互い体が硬いから苦労しました」
「オレは真逆! 限界を過ぎるとコウちゃんは泣いて、オレは笑っちゃうんですよ」

★柴咲コウ
・コソ泥が女性という設定に?
「私自身、男でも女でもどっちでもいい。たまたま女なだけ」
役と印象が重なるが?
・「感情から芝居をするので、似てればうれしい。演技の材料としても広がった気がします」
・アクションについて?
「柔軟をやった後に大泣きしました。痛いし、できない自分が悔しくて」